赤沢嘉則 あかざわよしのり| 作品| ビデオ| 略歴 | 参考文献| コンタクト | ブログ| YA Map | リンク

略歴

赤沢嘉則 あかざわ よしのり

1971年うまれ
京都市在住
美術家(日本画、陶芸)

 赤沢嘉則(あかざわよしのり)は日本の美術家。彼は1971年に日本の京都市で生まれ育った。1995年に彼は京都市立芸術大学美術学部日本画専攻を卒業して学士(美術)を取得する。

 1997年に、彼は京都府立高等技術専門校で陶芸のろくろ成形を習得した。 続いて、1998年には、彼は京都市立試験場の陶磁器コースで釉薬の基礎研究を行う。彼の芸術的表現は絵画から陶芸、彫刻に及ぶ。彼の芸術の基本は自然からの写生、その色彩、雰囲気、フォルムそしてバランスにおよぶ。

 『私は創造する。私は自然な形態を制作して、それが自然のフォルムになるように創造する。そう宇宙が地球を構成するように、そしてそれは地球が石や宝石を創造するかのような芸術として。私は創造する、自然と人類の関係を芸術が明確にしていくために。私は何かを創造する、私が何か古いものの中に新しい何かを見いだす時に。』 赤沢 嘉則

 すでに知られているようにそして日本において幅広い展示が行われている、赤沢の作品はまた国際的にファンを集めている。彼のパワフルな作品、’人々の夜と月(1993)’はカローネ博士の’プラトンの宇宙観とその論理的な次元’という著書の表紙絵に採用されるという栄誉を得た。

 その作品について、カローネ博士はこう述べた、 『私はこの絵画の深さと力強さにとても心を打たれました。これはとてもパワフルに、人類の関係と宇宙の次元の統合を包み込んでいるように見えました。 それがなぜ私がこの作品を私の著書’プラトンの宇宙観とその論理的な次元’のカバーとして選んだのかという理由です。』 ガブリエラ・カローネ博士

 日本画の画家としての彼の成功に加えて、赤沢の陶芸彫刻も同じく特別に評価されています。彼の陶芸作品は、イタリア、オーストリア、スペイン、日本で展示されて、ファエンツァ、イタリアの国際陶磁器博物館、カプフェンベルク博物館、オーストリアによって収蔵されています

イブ・ロー


2016年3月9日 11:26 am 更新


教育

1995

京都市立芸術大学美術学部卒業



個展

2015

陶展『MOSAICO NEO』日本橋三越本店 (東京)

2014

日本画個展『花の花』ラクトギャラリー (京都)

2013

日本画個展『花鏡』ラクトギャラリー (京都)

2009

織田信長公 菩提寺 安土城跡 摠見寺 (そうけんじ) 襖絵15面 制作 奉納(安土 滋賀)

2007

『赤沢嘉則の世界』NTT西日本宇治ふれあいステーションギャラリー(京都)

日本画個展『花便り』鳥取大丸 (鳥取)

2004

日本画個展『さくら』ギャラリー島田 (神戸)

日本画個展『WILD FLOWER 〜花』 ギャラリーコピス (東京)

2002

日本画個展 『華の雨』堺町画廊 (京都)

日本画個展『夏は夜』ラクトギャラリー (京都)

1999

日本画個展『夜景』堺町画廊 (京都)



主なグループ展

2014

『第5回エリートタイル国際セラミックタイルトリエンナーレ』(サントドミンゴ,ドミニカ共和国)

『第17回アスプルガズ国際陶芸ビエンナーレ・アンジェリーナ・アロス』 (アスプルガズ・ダ・リュブラガート, バルセロナ, スペイン)

『第1回国際近代陶芸展』アバント・イゼット・バイサル大学 美術学部 陶磁器科 展示ホール (ボル,トルコ )

2013

『'Sign and Miracle' 第8回カプフェンベルグ国際陶芸ビエンナーレ』カプフェンベルグ美術館 (カプフェンベルグ,オーストリア)

『第3回チュニジア国際陶芸シンポジウム』チュニジア国立陶芸センター (チュニス,チュニジア )

『第1回アリアーノ・イルピーノ国際陶芸コンクール展』アリアーノ・イルピーノ町立陶芸美術館 (アリアーノ・イルピーノ ,イタリア )

2012

『第16回アスプルガズ国際陶芸ビエンナーレ・アンジェリーナ・アロス』 (アスプルガズ・ダ・リュブラガート, バルセロナ, スペイン)

『第1回サントリーニビエンナーレ オブ アート』 (サントリーニ島 ,ギリシャ)

『第32回アルコラ国際陶芸展』 (アルコラ ,スペイン)

2011

『第12回ピラン国際陶芸展』(ピラン,スロヴェニア)

『日本×ファエンツァ やきものの現在(いま)』イタリア文化会館(東京)/多治見市文化工房ギャラリーヴォイス(岐阜)

『第57回 ファエンツァ国際陶芸展』ファエンツァ国際陶芸美術館 (ファエンツァ ,イタリア )

『2011 INTERNATIONAL MIXED EXHIBITION Painting-Sculpture-Ceramic』ウシャク大学美術館 (ウシャク ,トルコ)

2010

『第4回エリートタイル国際セラミックタイルトリエンナーレ』(サントドミンゴ,ドミニカ共和国)

『第11回ピラン国際陶芸展』(ピラン,スロヴェニア)

2009

『第56回 ファエンツァ国際陶芸展』ファエンツァ国際陶芸美術館 (ファエンツァ ,イタリア )

『第10回ピラン国際陶芸展』 (ピラン,スロヴェニア)

『SMALL ART OBJECTS 2009』(ヴァロリス,フランス)

2008

『第78回ラ・ランブラ国際陶芸展』 ラ・ランブラ陶芸美術館 (ラ・ランブラ ,スペイン )

『'ILLUSION' 第5回 カプフェンベルグ国際陶芸ビエンナーレ』グムンデン ヒップホール(グムンデン, オーストリア)(巡回)

2007

『'ILLUSION' 第5回 カプフェンベルグ国際陶芸ビエンナーレ』カプフェンベルグ美術館 (カプフェンベルグ,オーストリア)

『第55回 ファエンツァ国際陶芸展』ファエンツァ国際陶芸美術館 (ファエンツァ ,イタリア )

2006

『国立さくらフェスティバル® 'ARTISTIC IMPRESSIONS'』ワシントンDC アート インスティテュート ギャラリー,ワシントンDC,アメリカ



コレクション展

2015

『5Years Ceramic Symposium Memory』.ダール・エル・ファウノン - CNAV ベルベデーレ,(チュニス,チュニジア)

2014

『CERÁMICAS DEL MUNDO』アルコラ陶芸美術館の近代陶磁コレクション カステリョン美術館(カステリョン,スペイン)

2013

『Terra Moti presente alla Fiera Campionaria della Campania』(アリアノ イルピーノ,イタリア)

『日本人作家による炎の芸術“ファエンツァ”』ファエンツァ国際陶芸美術館コレクション ローマ日本文化会館 (ローマ ,イタリア )

『MICファエンツァ:20世紀の造形の視点』ファエンツァ国際陶芸美術館コレクション フォルリ貯蓄銀行財団 (フォルリ ,イタリア )

2011

赤沢嘉則の作品 ファエンツァ国際陶芸美術館コレクションより MBLラウンジ ボローニャ国際空港(ボローニャ ,イタリア)



パブリック コレクション&プライベート コレクション 

安土城跡 摠見寺

ファエンツァ国際陶磁美術館 (イタリア ) 

ラヴェンナ市立美術館 (イタリア ) 

アリアーノ・イルピーノ町立陶芸美術館 (イタリア)

ヘルマンパツアリツ ギャラリー(スロヴェニア)

カプフェンベルグ美術館(オーストリア)

ラ・ランブラ陶芸美術館(コルドバ、スペイン)

アルコラ陶芸美術館(アルコラ、スペイン)

カン・ティントゥーレ陶芸美術館(アルコラ、スペイン)

チュニジア国立陶芸センター (チュニス, チュニジア)

チュニジア共和国文化省 (チュニス, チュニジア)

A.I.R.ヴァロリス(フランス)

MCM/コンテンポラリーセラミック美術館 (サントドミンゴ,ドミニカ共和国)

サントリーニビエンナーレ パーマネントコレクション(サントリーニ, ギリシャ)

バージル アルカジ画伯(モナコ)



Copy right 2016©YOSHINORI AKAZAWA ALL RIGHTS RESERVED
個人で楽しまれる以外の画像の無断転載・使用を固く禁じます。